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カラーの染まる仕組み・一時染毛料・カラースプレー

一時染毛料、カラースプレーの染まる仕組みとメリット、デメリット

一時染毛料というのは、カラースプレーなどのことを言います。

カラースプレーのような一時染毛料に配合されているのは、染料ではなくて顔料と呼ばれているものが主流で、ちょうど接着剤のような働きをする樹脂等で毛髪と顔料を吸着させています。

染料の種類と役割染料の種類と役割

ですから、シャンプーをしたときに樹脂が一緒に洗い流されるために、顔料も一緒に洗い落とすことができます。

半永久染毛料と同じように、ジアミンによるアレルギー反応を起こすことがないために、毎日の気分などによって好きな色に簡単にカラーチェンジすることができます。

ブリーチ作用がないので、黒髪に染めても色味がわかりにくいというデメリットもあります。

一時染毛料のメリット・デメリット

 メリット   
アレルギー反応を引き起こすことがないために、毎日の気分などのよって好きな色に簡単にカラーチェンジをすることができる。

 
 デメリット  
ブリーチ作用がないので黒髪に染めても色味がわかりにくい。


(参考・引用書籍:しんびようマルセル2009年・3月号)




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